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2019 / 01 / 09  

ファッションはコミュニケーション

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ファッションが好きな人の理由の一つに

『自分以外の人に変身ができたり自信がついたりするから』

というのがあります。

 

私たちは常日頃から意識せずとも衣服の効果を利用しています。

いわゆる『TPO』を意識した服装をすることです。

 

「良識ある社会人として、TPOを意識した服装をしなさい」

と教えられてきました。

つまり場所をわきまえた服装さえしていれば、

それだけで『常識のある人』という好印象を持ってもらえるのです。

 

服装が持つ効果を誰もが何となくは知っています。

私は俳優などを育てる専門学校の講師もしています。

演劇になると役によって衣装を与えられますが

皆見事にその衣装通りの人格になっていきます。

普段の性格には関係なく変化していきますので

とても驚きます。

 

服装の効果は絶大です。

『何をいうか?』より『誰がいうか』です。

そこで気がついたのですが

服装が持つ心理効果を意識的に活用できれば、

とても良い処世術になります。

 

『これから会う人と自分はどんな関係を築きたいか?』

『目標を達するために人に与えたい心理効果』

を明確にすると着るべき服のテーマも見えてきます。

たとえ自分に自信がなくてもそこは

『馬子にも衣装』。(言葉の解釈は諸説あります)

 

服の力を借りて自信を持った自分を演じきれば良いのです。

 

人間心理と服の関係はとても密接ですよ。

 

最近は色彩心理を用いて服装も決める方も多いです。

弊社の特徴として『似合う』を見つけるだけではなく

 

未来のビジョンに向かって内面と外見を掛け合わせ

人生そのもののステージを上げる

というレバレッジコーディネート

に特化しております。

 

なのでパーソナルコーディネートで

望む未来が向こうからやってきます。

 

 

クライアント様は皆結果を出しています。

今度は、あなたの番ですよ!